物産
海も山もある南三陸は美味しいものの宝庫。水産加工品はもちろん甘いりんごやシイタケなどの農産物から山菜やきのこ、特産の水ふきなどの山の幸も人気です。菊の栽培もさかんで、平成5年にはドイツ・シュツットガルトで開催された国際花の博覧会で、志津川の輪菊ブランド「黄金郷」がグランプリを受賞。品質の良さに加え一年中手に入る電照菊として全国的にも人気を博しています。
黄金郷
「南三陸水ふき」は、サラダなど生で食べることができる。
タコ
「西の明石、東の志津川」とも称される志津川のタコ。荒波で引き締まった身に加えアワビを食べているため味も別格。10月〜3月が旬です。
ホヤ
ホヤ王国・宮城の中でも歌津のホヤは肉厚でおいしいと評判。夏が旬で、この時期は身に含まれているグリコーゲンが冬の8倍にもなります。
銀鮭
養殖「銀鮭」の発祥地である志津川。”伊達の銀“のブランドで全国に知られており、尾びれのつけ根が他の鮭より太いのが特徴です。
ホタテ
北海道や青森に負けず劣らず人気の高い南三陸産のホタテ。採苗から育てており、その肉質はプリンのように甘くて大きいと評判です。
ワカメ・メカブ
宮城県内一の水揚げを誇る南三陸のワカメ。肉厚でおいしいと評判も上々で、みそ汁はもちろんお浸しやサラダなどでも食べられます。また、食物繊維やアルギン酸、フコイダンを豊富に含む新鮮なメカブも南三陸の特産です。
カキ
南三陸の栄養豊富な海で育ったカキは、香りと艶、そして引き締まった歯ごたえと噛みしめるコクの四拍子が揃っています。
ウニ
湾内の海藻類の豊富な場所に生息しているウニは美味しさがたっぷり。水揚げされたウニは殻を割り、生のまま市場に出荷されます。
アワビ
昭和天皇にも献上された歌津のアワビ。歌津崎周辺の複雑な岩礁で育つため根の広がりが大きく、大きなアワビが採れます。